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      <title>インテリアコーディネーター試験対策用語辞典</title>
      <link>http://intericoo.com/</link>
      <description>インテリアコーディネーターは、快適な住まいづくりのスペシャリストとして、現在もっとも注目されている職業の一つです。インテリアコーディネーターは、住宅・インテリア業界での活躍を目指す人には是非とも必要な資格です。
インテリアコーディネーターの仕事は、住宅の新築・リフォームにあたって消費者に暮らしやすく快適な生活環境を提供できるように、住宅設備や家具などの商品選択やインテリア計画などについて、助言提案などを行います。そのためさまざまな分野にわたり広範囲の知識を必要とします。

本サイトは、インテリアコーディネーター試験合格を目指している方にとって必要な基礎知識を効率よく勉強できるように用語辞典とし分野別に検索できるようにしてあります。 
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>人名に関する用語１</title>
         <description><![CDATA[<strong>アイリーン・グレイ</strong>　Eileen Gray　1879〜1976年
アイルランドの裕福な家庭に生まれた建築家で、家具デザイナー。ロンドン・パリで美術を専攻し、1925年に当時としては最先端の建築資材であるスチールパイプを使った家具を製作。ル・コルビジェと共に仕事をし影響を受けて建築の世界に傾倒していく。代表的なものにアジャスタブルテーブル（E1027）がある。
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<strong>アッキレ・カスティリオーニ</strong>　Achille Castiglioni　1918〜2002年
イタリア・ミラノ生まれの建築家で、インテリアデザイナー。ミラノ工科大学の建築学科を卒業。1944年から二人の兄、リヴィオ・カスティリオーニ（1911〜79）、ピエル・ジャコモ・カスティリオーニ（1913〜68）と共に建築事務所を開設。1962年にフロス社が設立された時にデザイン部門の責任者として兄弟で招聘される。建築、家具、照明器具、食器、小物にいたるまで多数デザインしている。常識にとらわれない独創的なデザインで知られ、世界的に高い評価を得ている。
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<strong>アントニ・ガウディ・イ・コルネ</strong>　Antoni Gaudi i Cornet　1852〜1926年
アントニオ・ガウディはスペイン語（カスティーリャ語）による通称で、カタルーニャ語ではアントニとなる。スペインのカタルーニャ地方出身の建築家。バルセロナを中心に活動し、なだらかな曲線や曲面などの幻想的な形態をもつ建築群が有名。代表的なものにサグラダ・ファミリア（聖家族教会）、カサ・ミラ、グエール公園などがある。
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<strong>アルヴァ・アアルト</strong> Alvar Aalto 1898〜1976年
フィンランドの建築家・デザイナー。北欧の風土と伝統を生かした建築を設計。パイミオのサナトリウム（結核療養所）の設計が有名である。家具では、成形合板を用いたパイミオチェア（アームチェア）が有名。
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<strong>アルネ・ヤコブセン（アーネ・ヤコブセン）</strong>　Arne Jacobsen　1902〜1971年
デンマークの建築家・デザイナー。使い手を第一に考えた名作家具を多く世に残している。アント（蟻）チェア、スワン（白鳥）チェア、エッグ（卵）チェアなどが有名。
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<strong>イサム・ノグチ</strong>　Isamu Noguchi　1904〜1988年
アメリカの彫刻家・デザイナー・造園家。アメリカ生まれの日系アメリカ人。コロンビア大学にて医学を専攻する一方、レオナルド・ダ・ビンチ美術学校で彫刻を学ぶ。1947年にジョージ・ネルソンの依頼でノグチ・テーブルを発表。1951年に岐阜提灯を現代的にデザインしたAKARIシリーズは、和紙と竹のシンプルな構造で世界的にも有名。
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<strong>ウィリアム・モリス</strong> William Morris　1834〜1896年
イギリスの工芸家で詩人、会社経営者で社会主義運動家です。アーツ・アンド・クラフツ運動を導き、アールヌーボーの成立に影響を与えた。
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<strong>エットーレ・ソットサス</strong>　Ettore Sottsass　1917年〜　
オーストリア・インスブルック生まれのイタリアの建築家・デザイナー。トリノ工科大学卒業、オリベッティ社のデザインコンサルタントに就任。1981年にメンフィスを設立し、ポストモダンの代表的存在としてデザイン界に知られる。
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<strong>エーロ・サーリネン</strong> Eero Saarinen 1910〜1961年
フィンランド生まれのアメリカの建築家。1923年に家族と共に渡米し、父親も同じ建築家。代表的な作品として、ケネディ空港のＴＷＡターミナル、リンカーンセンターなどがある。代表的な家具として、チューリップチェアやウームチェアなどがある。
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<strong>エミール・ガレ</strong> Emile Galle 1846〜1904年
フランス北東部ロレーヌ地方ナンシー生まれの工芸家・デザイナー。特にガラス工芸で知られ、アール・ヌーヴォー・ナンシー派の指導者として活躍した。
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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:37:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>人名に関する用語２</title>
         <description><![CDATA[<strong>ジオ・ポンティ</strong> Gio Ponti  1891〜1979年
イタリア・ミラノ生まれの建築家・デザイナー。1923年から陶磁器メーカーのリチャード・ジノリ社に勤務。1928年に雑誌「ドムス:Domus」を創刊。イタリアモダンデザインの父と称される。
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<strong>ジョージ・ナカシマ</strong>　Gorge Nakashima　1905〜1990年
アメリカ・ワシントン州生まれ日系二世の建築家・工芸家。アメリカで学んだ後、ヨーロッパを放浪し、日本に来て、アントニン・レーモンド建築事務所に勤め、軽井沢聖パウロカトリック教会の設計と家具の設計に参加する。
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<strong>ジョージ・ネルソン</strong>　George Nelson　1908〜1986年
アメリカ・コネチカット州ハートフォードに生まれのデザイナー。イエール大学を卒業後、ローマのアメリカンアカデミーで学んだあと、建築事務所を設立。雑誌の編集長を務めたり、ハーマンミラー社のデザイン部長として活躍する。
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<strong>ジョサイア・コンドル</strong> Josiah Conder 1852〜1920年
イギリス・ロンドン出身の建築家。お雇い外国人として1877年に来日し、工部大学校造家学科（東大の前身）の教師として本格的な建築教育を行った。鹿鳴館や上野博物館、神田のニコライ堂などを設計している。彼の弟子として、東京駅を設計した辰野金吾、京都博物館、奈良博物館などを設計した片山東熊らがいます。
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<strong>チャールズ・イームズ</strong>  Charles Eames 1907〜1978年
アメリカのミズーリ州セントルイスに生まれの建築家・デザイナー。ハーマンミラー社の家具デザイナーとして革新的で斬新な多数の家具をデザインした。成形合板、アルミニウム、グラスファイバー、スチールワイヤーなど新しい素材が用いられた。代表的な作品として、ラウンジチェア・ワイヤーチェアなどがある。
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<strong>フィリップ・スタルク</strong> Philippe Starck 1949年〜
フランス・パリ生まれのデザイナー。パリのカマンド装飾美術学校で学んだ後、ピエール・カルダンのスタジオでアートディレクターを務める。パリのカフェ・コスト（1984年）をはじめ、日本でもデザインを手がける。    
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<strong>ヘリット・トーマス・リートフェルト</strong> Gerrit Thomas Rietveld 1888〜1964年
オランダ・ユトレヒト生まれの建築家・家具デザイナー。1918年よりモンドリアンらとともにデ・スティールのメンバーとなる。代表作として「赤と青の椅子」、「シュロイダー低」などがある。
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<strong>ブルーノ・タウト</strong> Bruno Taut 1880 〜1938年
ドイツ・ケーニヒスベルク生まれの建築家。ジャポニズム、アールヌーボーを通して日本に関心をもつ。来日して、桂離宮などの伝統的造形を高く評価し、日本にも建築作品を残した。


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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:34:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>人名に関する用語３</title>
         <description><![CDATA[<strong>フランク・ロイド・ライト</strong> Frank Lloyd Wright 1867〜1959年
アメリカ・ウィスコンシン生まれの建築家。1888年よりシカゴ派のサリバンの事務所で働き、1893年に独立。主な作品に「プレイリーハウス」（1900），「クーンレイ邸」（1908），「ロビー邸」（1909），「旧帝国ホテル」（1922），「落水荘（カウフマン邸）」（1936）などがある。
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<strong>ハリー・ベルトイア</strong>　Harry Bertoia 1915〜1978年
イタリア生まれでアメリカ（1930年移住）の彫刻家。1950年からノル社に招かれ、名作家具を世に送り出した。代表作にスチールワイヤーを用いたシェル構造の「ダイアモンドチェア」シリーズは、有名である。

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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:33:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>西洋現代デザイン様式に関する用語</title>
         <description><![CDATA[<strong>スカンジナビアン・モダン</strong>とは、1930年代以降、北欧諸国の建築、インテリアデザインのことをいう。地味で飾り気がなく、素地を生かした暖かみのある軽快なデザインが特徴。フィンランドのアルヴァ・アアルト、スウェーデンのアスプルンドやマトソンなどが活躍した。
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<strong>デーニッシュ・モダン</strong>とは、スカンジナビアンモダンの中心となるデンマークのデザインのこと。アルネ・ヤコブセン、ハンス・J・ウェグナー、コーレ・クリントなどがいる。
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<strong>アメリカンモダン</strong>とは、第二次大戦後のアメリカのデザイン傾向のことをいう。代表的なものにハーマンミラー社の家具などがある。
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<strong>ポストモダン</strong>とは、モダニズム（近代主義）を批判し、ポスト「post（後）」を志向する文化上の運動のことをいう。1970〜80年代に盛んとなり、イタリア、アメリカで活発に展開された。

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         <link>http://intericoo.com/2007/02/post_403.html</link>
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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 09:20:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>西洋近代デザイン様式に関する用語</title>
         <description><![CDATA[<strong>アーツアンドクラフツ運動</strong>とは、ウィリアム・モリスを中心に１９世紀後期にイギリスで興った工芸の復興運動のこと。機械生産による質の悪い工業製品が大量に出回り反発して、職人による手工業の復活を主張したが、製品が高価になり一般には根づかなかった。
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<strong>アールデコ</strong>とは、1910年代から30年代にかけてフランスを中心にヨーロッパやアメリカで流行した家具、工芸の装飾様式のこと。1925年にパリで開催された装飾美術博覧会に由来し1925年様式と呼ばれることもある。直線や幾何学的形態をモチーフとし、図柄なども単純な形態にしているのが特徴で、建築の代表作の一つとして、ニューヨークのクライスラービルがある。
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<strong>アールヌーボー</strong>とは、19世紀末から20世紀初頭にかけて、ベルギー・フランスを中心にヨーロッパ各地に広まった建築・家具・装飾等の様式のこと。または、芸術運動のことをいう。アール・ヌーボーの名称は、1895年にパリに開店した美術店「ル・アール・ヌーボー」の名に由来する。建築や芸術、工芸などに植物の幹・花・葉などの自然の形状を取り込んだのが特徴である。
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<strong>ゼツェッション</strong>とは、１９世紀末から２０世紀初期にかけて、ドイツ・オーストリア各地に興った建築・芸術革新運動のことをいう。アカデミーなどの過去の権威から分離して新しい創造に向かおうとする意味が込められていて、分離派と訳される。1892年のミュンヘンを皮切りに、1897年にウィーン、1899年にベルリンで興った。中でも1897年に画家のダスタフ・クリムトを中心に建築家のヨゼフ・オルブリッヒやヨゼフ・ホフマンらが参画したウィーン分離派は有名。ドイツ語で、Sezessionと綴り、ゼツェッション、セッション、ゼツェシオンも同じ意味。代表的な建築物としてウィーンのゼツェシオン館やブリュッセルのストックレー低などがある。
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<strong>シカゴ派</strong>とは、１９世紀末にアメリカのシカゴを中心に商業的高層ビルを造り始めた建築家のことをいう。鉄骨を全面的に用いたのが特徴である。
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<strong>ドイツ工作連盟</strong>とは、ヘルマン・ムテジウスを中心に1907年にミュンヘンでペーター・ベーレンス、ヨーゼフ・オルブリッヒ、ヨーゼフ・ホフマン、ブルーノ・タウトらが参加して結成された建築家、美術工芸家・関連企業の団体のことをいう。工業、芸術、工芸の統合で、ドイツ製品の質の向上を目的とする。ペーター･ベーレンスによるＡＥＧ電気会杜のタービン工場やブルーノ・タウトによるガラスの家などが有名である。
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<strong>デ・スティール運動</strong>とは、1917年にオランダのライデンで芸術家、建築家により結成された芸術運動のことをいう。デ･スティルとはオランダ語で様式を意味し、単純な形態や色の構成を用いた純粋な表現が試みられた。同名の機関誌から運動が広がったので、デ･スティル運動と呼ばれた。
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<strong>バウハウス</strong>とは、1919年にドイツのワイマール（共和国）に設立された国立の造形芸術学校のことをいう。建築家ワルター・グロピウスを校長として、芸術と技術の統一を理念とし理論と実践の両者を重視する教育方針は、その後の造形芸術学校のモデルとなった。1925年にデッサウに移り、1932年にはベルリンへ移るが、1933年にナチス政権により閉鎖に追い込まれた。
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         <link>http://intericoo.com/2007/01/post_402.html</link>
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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 11:29:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>西洋近世デザイン様式に関する用語１</title>
         <description><![CDATA[<strong>ウィリアムアンドメリー様式</strong>とは、イギリスのウィリアム３世とその皇后であるメリー２世の統治下（1689〜1702年頃）に流行した家具・装飾・銀器などの様式のことをいう。バロック、特にルイ１４世様式の影響が強く、また中国の影響なども受けている。ウイリアムアンドマリー様式、ウイリアムアンドメアリー様式ともいう。
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<strong>コロニアル様式</strong>とは、１７世紀後半〜１８世紀前半までアメリカが植民地時代だった頃の建築・家具・装飾などの様式のこと。ジャコビアン様式、クィーンアン様式、チッペンデール様式などの要素が取り入れられ現地の生活風土に合わせてアレンジしたもの。簡素で丈夫で実用的なところが特徴。
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<strong>リージェンシー様式</strong>とは、１９世紀初期のイギリスにおける建築、家具、装飾などの様式のこと。ジョージ３世が皇太子（後のジョージ４世）の摂政を務めた時代（1811〜1820）のため摂政様式ともいう。古代ローマ、エジプト、中国などの古典的モティーフを取り入れたデザインでアンピール様式の影響も受けている。
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<strong>ビクトリア様式</strong>とは、イギリスのビクトリア女王が統治していた時代（1837〜1901年）の建築・家具・工芸の様式のこと。独自の様式を生み出すことはなく、初期には古典主義、中期にはアンピール様式の影響を受け、過去の様式を折衷した様式である。ビクトリアン様式、ヴィクトリア様式ともいう。
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<strong>シェーカー様式</strong>とは、１８世紀後半から１９世紀前半にかけてアメリカに移住したシェーカー教徒によって作られた建築・家具の様式のこと。飾り気のない実用的で簡素な造りを特徴とする。代表的な物としてラダーバックの椅子がある。
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<strong>クイーンアン様式</strong>とは、イギリスのアン女王時代（1702〜1714年）の建築・装飾・家具などの様式のこと。曲線が多く、優雅で軽快なデザインを特徴とする。代表的な物として、カブリオールレッグ（猫脚）のクイーンアンチェアーなどがある。
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<strong>シノワズリー</strong>とは、１７世紀から１８世紀にかけてヨーロッパで流行した建築・工芸・家具などの中国趣味、中国風様式のこと。日本の陶磁器なども輸入された。
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<strong>ネオクラシズム</strong>とは、１８世紀から１９世紀にかけてバロックやロココ様式への反動として興ったデザイン運動のこと。新古典主義とも呼ばれる。直線的、静的、シンメトリックな造形が主となり、古代模様が重用されるようになった。家具ではイギリスのアダム兄弟・ヘップルホワイト・シェラトンらがいる。
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<strong>アーリーアメリカン</strong>とは、１７世紀から１９世紀末のアメリカの建築・工芸・家具などの様式のこと。コロニアル様式のことをいう場合もある。


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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 11:19:24 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>管理人より</title>
         <description>ようこそ「インテリアコーディネーター試験対策用語辞典」へ
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当サイトは、インテリアコーディネーター試験合格を目指している方にとって必要な基礎知識を効率よく勉強できるようにと管理人の勉強も兼ねてサイトを運営しております。管理人も国家資格をはじめ１０近くの資格を取得しましたが、勉強範囲的には一番広いのではないでしょうか？こういう試験は、まず専門用語を覚えるのが合格への近道ではないかと思います。当サイトがすこしでもお役に立てれば幸いです。



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         <link>http://intericoo.com/2006/12/post_374.html</link>
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         <category>950当サイトについて</category>
         <pubDate>Sat, 30 Dec 2006 06:14:22 +0900</pubDate>
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         <title>相互リンクは、こちらから</title>
         <description><![CDATA[当サイトは、リンクフリーです。  ご自由にリンクしてください。
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         <link>http://intericoo.com/2006/12/post_369.html</link>
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         <category>950当サイトについて</category>
         <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 21:09:17 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>西洋近世デザイン様式に関する用語２</title>
         <description><![CDATA[<strong>ルネッサンス様式</strong>とは、１５〜１６世紀にかけてイタリアで盛んになり１６世紀後期ヨーロッパ各地に広がった芸術、建築の様式のことをいう。ルネッサンスとは、復興・再生を意味し古代ギリシャやローマの建築様式を取り入れている。代表的なものにフィレンツエ大聖堂などがある。
<hr>

<strong>エリザベス様式</strong>とは、イギリスのエリザベス１世時代（1558〜1603年）の建築・室内装飾・家具などの様式のことをいう。ゴシックからルネサンスへの転換期で、ゴシック風の豪壮なものから軽快なものへとなった。
<hr>

<strong>バロック様式</strong>とは、１６世紀末〜１８世紀初めにかけてヨーロッパで広まった建築・家具・芸術の様式のこという。ルネッサンスが古典様式で静的な造形を取り入れたのに対して、バロックは曲線を多用し装飾が豊かになり動的な造形を特徴とする。バロックの語源は、イタリア後の歪んだ真珠を意味する。代表的な建築物に、ベルサイユ宮殿、サンピエトロ寺院などがある。
<hr>

<strong>ジャコビアン様式</strong>とは、イギリスのジェームズ１世時代（1603〜1625年）の建築・家具・芸術の様式のことをいう。家具として、ねじり棒やらっきょ形の挽き物が用いられた。代表的な物として、ウェインスコッチチェアなどがある。
<hr>

<strong>ヘップルホワイト様式</strong>とは、１８世紀後半、イギリスの家具製作者でデザイナーのジョージ・ヘップルホワイト（〜1786年）による家具の様式のことをいう。アダム様式を受け継ぎ、庶民の暮らしにあうように形態・装飾を単純化したのが特徴で、代表的な物として、シールド・バックやハート・バックなどの椅子などがある。
<hr>

<strong>ルイ１４世様式</strong>とは、フランスのルイ１４世（1643〜1715年）統治下の建築・家具・室内装飾などの様式のことをいう。イタリア・バロックの影響を受け、荘重で華麗なバロック様式で、代表的な建物としてベルサイユ宮殿がある。
<hr>

<strong>ロココ様式</strong>とは、１８世紀フランスを中心としてヨーロッパで栄えた建築・家具・室内装飾などの様式のことをいう。ロココとは、ベルサイユ宮殿の庭園に造られた貝殻模様の人造石をロカイユと呼んだことに由来し、フランスではロカイユ様式ともいう。バロック様式の流れを汲むが、男性的なバロックに比べ優美で繊細で軽快な女性的な様式となる。
<hr>

<strong>チッペンデール様式</strong>とは、イギリスの１８世紀中頃を中心に家具作家トーマス・チッペンデール（1718〜79年）による家具の様式のこと。カブリオール・レッグとリボン・バックの椅子がよく知られ、チッペンデールはイギリス・ロココ様式の担い手となった。
<hr>

<strong>シェラトン様式</strong>とは、イギリスの家具デザイナーであるトーマス・シェラトン（1751〜1806年）に代表される家具の様式のこと。細い材を使用し直線的なデザインで装飾モチーフとしてベルフラワー・壺・バラなどが用いられた。椅子のデザインでは脚の先が細くなった優美なデザインが特徴的です。
<hr>

<strong>ジョージアン様式</strong>とは、イギリスのジョージ１世から４世（1714〜1830年）頃までの建築・家具の様式のこと。ジョージ・ヘップルホワイト、トーマス・シェラトン、アダム兄弟、チッペンデール・トーマスなど優れた建築家、家具作家を輩出した。
<hr>

<strong>アダム様式</strong>とは、１８世紀後半、イギリスのロバート・アダムスとその兄弟による建築・室内装飾・家具の様式のこと。イギリスの伝統に古典的な装飾モチーフを取り入れた優美で軽快なデザインを考案したもの。
<hr>

<strong>アンピール様式</strong>とは、ナポレオン帝政時代を中心にフランスで起こった建築・家具・装飾の様式のこと。英語読みではエンパイア様式と呼ばれ、皇帝の威厳を示すために豪華で重厚さをもった様式となる。建築物ではパリの凱旋門などに代表される。家具ではナポレオンのＮの頭文字が意匠に採用されている。
<hr>

<strong>ビーダーマイヤー様式</strong>とは、１９世紀前半、ドイツ・オーストリアで流行した家具・装飾などの様式のこと。アンピール様式の影響を受けながらより実用的でシンプルなデザインが特徴。



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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 11:19:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>西洋中世デザイン様式に関する用語</title>
         <description><![CDATA[<strong>ビザンチン様式</strong>とは、古代ローマ帝国が東西に分裂したため作り出された文化圏で、394年〜1453年（東ローマ帝国）のギリシャなど地中海東側地域の建築・装飾・家具などの様式のことをいう。代表的な建築物としては、イスタンブールのアヤ・ソフィア、ベネチアのサン・マルコ大聖堂などがある。家具では、古代ギリシャ・ローマを基調にし、象嵌（ぞうがん）や彫刻による装飾がなされているなどの特徴がある。
<hr>

<strong>ロマネスク様式</strong>とは、1０世紀末から１２世紀にかけて西ヨーロッパでキリスト教を中心として広まった建築・美術様式のことをいう。特徴としては、半円アーチ構造を分厚い石壁で支え、小さな開口部で重厚な雰囲気がある。代表的な建築物として、ピサの大聖堂がある。
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<strong>ゴシック様式</strong>とは、１２〜１５世紀の西ヨーロッパのキリスト教を中心として広まった建築・美術様式のことをいう。特徴としては、リブ・ボールド、尖頭アーチ、フライングバットレスなどの建築技術により天井が高くとられ、ステンドグラスがはめられた。代表的な建築物として、ノートルダム大聖堂がある。
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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 14:29:58 +0900</pubDate>
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         <title>西洋古代デザイン様式に関する用語</title>
         <description><![CDATA[<strong>クリスモス</strong>とは、ギリシャ時代に使われていた木製で小型の椅子のこと。背もたれや脚が大きくカーブしているのが特徴で、特に女性に愛用されていた。
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<strong>オーダー</strong>とは、古典建築の円柱とエンタブラチュア（水平梁）の組み合わせの総称のことをいう。古代ギリシャではドリス式、イオニア式、コリント式の３種類があり、古代ローマでトスカナ式とコンポジット式が加わり５種類を一般的に指す。
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<strong>アカンサス</strong>とは、地中海沿岸に見られるキツネノマゴ科アカンサス属の植物のこと。この葉の縁はのこぎり状で、古代ギリシャのコリント式オーダーの柱頭の装飾をはじめ広く建築デザインに用いられた。
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<strong>エンタシス</strong>とは、円柱中央部に付けられたわずかな膨らみのこと。視覚的に円柱がまっすぐに見えるようにするための手法と考えられる。古代ギリシャ建築、ドリス式の柱で顕著に見られ、法隆寺金堂の柱にも見られる。



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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 17:30:58 +0900</pubDate>
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         <title>民家に関する用語</title>
         <description><![CDATA[<strong>民家</strong>とは、支配階級の住宅形式（寝殿造り、書院造り、社寺建築など）以外の庶民の住まいの総称のこと。民家としては、農家と町屋に分けられる。
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<strong>竪穴式住居</strong>、<strong>縦穴式住居</strong>（たてあなしきじゅうきょ）とは、地面に数十センチほど穴をほり、数本の柱を建て、草（葦など）の屋根を葺いた建物のこと。縄文時代から平安時代ごろまで残っていた住居形式。
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<strong>高床式住居</strong>（たかゆかしきじゅうきょ）とは、床を地面から高く上げた住居のことで、縄文時代後期に現れ、弥生時代には倉庫として多く建てられるようになった。
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<strong>平地式住居</strong>（へいちしきじゅうきょ）とは、床面を地面より盛り上げ、柱を建て壁で屋根を支える構造。竪穴式住居の次に現れた住居の形で、民家の原形とされる。
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<strong>田の字型住宅</strong>とは、「田」の字型の間取りの住宅形式のこと。近世以降の農家の住宅に多く見られるもので、各部屋の間仕切りとして襖や障子を用い用途に合わせて開け閉めして用いた。
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<strong>合掌造り</strong>（がっしょうづくり）とは、草葺き急勾配で山形に組み合わせた構造の屋根を特徴とする民家のこと。岐阜県白川郷や富山県五箇山などに分布し、多雪地帯で大家族が住み養蚕を行った。



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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 13:32:06 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>数寄屋造りに関する用語</title>
         <description><![CDATA[<strong>数寄屋造り</strong>（すきやづくり）とは、書院造りに茶室の建築手法を取り入れた建物のことをいう。書院造りのような固さがなく自由な造りで、面皮（めんかわ）柱や土壁を用い、長押を使わず無装飾などの特徴がある。代表的な建物として桂離宮（かつらりきゅう）、修学院離宮（しゅうがくいんりきゅう）などがある。
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<strong>桂離宮</strong>（かつらりきゅう）とは、京都市西京区の桂に八条宮智仁（としひと）親王の別荘として建てられた建物のことで、書院、数寄屋、回遊式庭園からなる。1620年に建設が進められ、その後何度かの増築が行われた。ブルーノ・タウトなどの建築家に絶賛されている。
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<strong>修学院離宮</strong>（しゅうがくいんりきゅう）とは、京都市左京区比叡山西麓にある後水尾天皇のために造られた山荘のこと。上、中、下の３つに分かれた数寄屋造りの建物（茶屋）と広大な庭園からなる。桂離宮と並び傑作とされる。

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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 16:58:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>茶室に関する用語</title>
         <description><![CDATA[<strong>茶室</strong>とは、茶の湯に用いるために造られた畳敷きの部屋のこと。通常４畳半以上を広間、それ以下のもの小間という。
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<strong>草庵茶室</strong>（そうあんちゃしつ）とは、４畳半以下の小間で草葺き屋根の民家風の茶室のこと。客人は、躙り□（にじりぐち）から出入りし、内部は荒土壁やすす竹などで素朴な造りになっている。現存する最古のものとして、京都妙喜庵（みょうきあん）の待庵（たいあん）がある。
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<strong>躙り口</strong>（にじりぐち）とは、客が露地から茶室に出入りするところ。にじり上がるのでこの名がついた。
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<strong>露地</strong>（ろじ）とは、茶室に通じる通路に配置された庭のこと。多くは外露地と内露地とに分けられる。


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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 17:13:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>寺院建築に関する用語</title>
         <description><![CDATA[<strong>和様</strong>（わよう）とは、大仏様・禅宗様に対して奈良時代に中国から伝わり平安時代に日本で発展した建築様式で、興福寺東金堂などがある。
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<strong>大仏様</strong>（だいぶつよう）とは、鎌倉時代に中国福建省から伝わった建築様式で、東大寺大仏殿再建のために採用されたものをいう。また、天竺様（てんじくよう）ともいう。奈良の東大寺南大門などがある。
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<strong>禅宗様</strong>（ぜんしゅうよう）とは、鎌倉時代に宋から禅宗の伝来と共に伝えられた建築様式をいう。また、唐様（からよう）とも呼ばれる。鎌倉の円覚寺舎利殿などがある。
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<strong>禅宗</strong>とは、鎌倉時代に栄西によりはじめて伝えられた仏教の一派のこと。室町時代には禅宗文化として武士層を中心に普及し、日本文化に大きな影響を与えた。
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<strong>折衷様</strong>（せっちゅうよう）とは、鎌倉時代後半に和様を基調に大仏様・禅宗様の手法を取り入れ、折衷した建築様式をいう。
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         <category>755インテリア用語 歴史</category>
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 16:02:21 +0900</pubDate>
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